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上茶谷大河は2026年4月12日の日本ハム戦で3回無安打無失点と好救援し、移籍2年目でホークス初勝利を挙げました。鷹フルは、2019年に山崎康晃から渡された「隠し撮りされた」チェキと「感じた大きな愛」が、現在の献身的な振る舞いの原点だと伝えています。同じカードの前日には、2025年のプロ野球セーブ王だった杉山一樹がベンチを殴って手骨折し、ブルペン運用にも影響が出ています。
- 上茶谷大河は4月12日の日本ハム戦で3回無安打無失点と好救援しホークス初勝利を挙げた
- 鷹フルは山崎康晃に隠し撮りされたチェキと感じた大きな愛を本人の言葉とともに伝えた
- 前日にはプロ野球セーブ王の杉山一樹がベンチを殴って手骨折し守護神不在となった
上茶谷大河の初勝利と杉山一樹離脱、ホークス投手陣の近況
上茶谷大河は2026年4月12日の日本ハム戦で3回無安打無失点と好救援し、移籍2年目でホークス初勝利を挙げました。鷹フルは、その数日前に2025年のプロ野球セーブ王だった杉山一樹がベンチを殴って手骨折し、ブルペンの配置にも変化が出ていると伝えています(鷹フル、Yahoo!ニュース、Qoly/dメニューニュース)。
日本ハム戦の初勝利
鷹フルによると、上茶谷は12日の日本ハム戦で4回から登板し、3回を投げて無安打無失点、2四球で試合を立て直しました。先発の松本晴が3回途中5失点で降板した後の継投で、小久保裕紀監督も「きょうはなんと言っても上茶谷」と評しており、ホークス移籍後の初勝利はロングリリーフでの登板内容とセットで伝えられています(鷹フル)。
隠し撮りされたチェキ
同じ記事では、「隠し撮りされた」チェキの経緯も紹介されています。2019年8月のヤクルト戦後、当時DeNAの山崎康晃が人目を避けて涙を流していた上茶谷を撮影し、翌日に「どんな時も攻める姿勢を見せ続けろ」との言葉を添えて現像して渡したとされ、本人はいまもその写真を持ち歩いていると話しています(鷹フル)。
感じた大きな愛
鷹フルは、上茶谷が2024年オフの現役ドラフト移籍を察していた時期にも、山崎から車に貼られたメッセージで励まされたと報じています。本人はベイスターズ時代から受けた支えを「感じた大きな愛」として受け止め、その経験がホークスで後輩に声をかける姿勢につながっていると語っており、初勝利の記事では現在の振る舞いと過去の出来事が同じ線上で扱われています(鷹フル)。
杉山一樹の離脱経緯
一方で、同じ日本ハム戦の前日には、守護神の杉山一樹が登板後にベンチを殴って手骨折し、離脱する事態が起きました。Qolyは、杉山が昨季31セーブでプロ野球セーブ王となった投手で、11日の試合後に左手を骨折して1カ月以上の離脱見込みになったと報じ、Yahoo!ニュース配信の東スポWEB記事では、巨人の杉内俊哉投手チーフコーチが自身の経験に触れつつ「熱い気持ちは絶対必要」と後輩に言及したと伝えています(Qoly/dメニューニュース、Yahoo!ニュース)。
次に確認したい点
現時点で確認できるのは、上茶谷がロングリリーフで結果を残して初勝利を挙げたことと、杉山の離脱で終盤の継投が日替わり対応になる局面に入っていることです。上茶谷が次も同じ役割で起用されるか、杉山の再診後に復帰時期がどう示されるかが、いまのホークス投手陣で公表待ちのポイントです(鷹フル、Yahoo!ニュース、Qoly/dメニューニュース)。