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2026年4月18日、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦さんが、横浜スタジアムのレンガに自身の名前が刻まれていることをインスタグラムで報告しました。名前入りの記念レンガは、横浜スタジアムの50周年記念プロジェクト「BALLPARK BRICK STORIES」で、球場内に一定期間設置される仕組みとして紹介されています。あわせて、横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムに地元企業の新入社員を招待し、公式戦観戦を通じた懇親の場を提供していることも報じられました。

  • 堤下敦さんが2026年4月18日、横浜スタジアムのレンガに自身の名が刻まれたことをSNSで報告(ENCOUNT)
  • 名前入り記念レンガは「BALLPARK BRICK STORIES」として、2026年4月から2030年シーズン終了まで球場内に設置される権利販売が紹介(2025年8月11日付 日刊スポーツ)
  • 横浜DeNAベイスターズが地元企業の新入社員を横浜スタジアムに招待し、公式戦観戦を通じた懇親の場を提供していると報道(2026年4月19日付 カナロコ)

横浜スタジアムとインパルス堤下敦で何が起きている?レンガの話題と球場企画を整理

横浜スタジアムをめぐって、(1)「インパルス堤下敦」さんの名前が刻まれた「レンガ」に関する投稿、(2)横浜DeNAベイスターズが球場で行っている企画、という2つの話題が報じられています。ここでは「横浜スタジアム」「インパルス堤下敦」「レンガ」「嬉しすぎる」といった関連語を手がかりに、確認できる事実関係と時系列を整理します。

いま何が起きているか(ポイント)

  • 2026年4月18日:堤下敦さんが、横浜スタジアムのレンガに自身の名前が刻まれていることをインスタグラムで報告(ENCOUNT)。
  • 2026年4月19日:横浜DeNAベイスターズが、地元企業の新入社員を横浜スタジアムに招待し、公式戦観戦を通じた懇親の場を提供していることが報じられる(カナロコ)。

インパルス堤下敦の「嬉しすぎる」投稿と、名前入りレンガ

ENCOUNTは、堤下敦さんが2026年4月18日にインスタグラムを更新し、「嬉しすぎる! 横浜スタジアムのレンガに名前刻めたーー」とつづった上で、スタジアム壁面のレンガの一つに「ATSUSHI TSUTSUMISHITA」と刻印されている様子を写真で示したと伝えています(ENCOUNT)。

記事では、堤下さんが横浜市出身で、熱烈な横浜DeNAベイスターズファンとしても知られること、投稿に対して祝福コメントが寄せられたことが紹介されています(ENCOUNT)。

「BALLPARK BRICK STORIES」とは(設置期間・場所など)

名前入りの記念レンガについては、日刊スポーツが2025年8月11日付の記事で、DeNAと横浜スタジアムが同球場の50周年記念プロジェクト「BALLPARK BRICK STORIES」を始動すると発表し、名前入りの記念レンガを球場内に設置する権利を販売すると報じています(日刊スポーツ)。

同記事によると、レンガの設置エリアは3テーマで構成され、複数のエリアが用意されているとされています。設置期間は「2026年4月から2030年シーズン終了まで」と記載され、売り上げは横浜スタジアムの施設管理維持費に活用される、とも伝えられています(日刊スポーツ)。

堤下さんの投稿で示された「名前が刻まれたレンガ」は、こうした“名前入りレンガ”の仕組みの一部として位置付けられる話題だといえます(ENCOUNT日刊スポーツ)。

横浜スタジアムでの「新入社員招待」企画(何をしている?)

カナロコ(神奈川新聞)は2026年4月19日付の記事で、横浜DeNAベイスターズが新規ファン層の獲得や地域貢献の一環として、横浜スタジアムに地元企業の新入社員を招待し、公式戦を観戦しながら仲を深める懇親の場を提供していると報じています(カナロコ)。

記事には「野球場で新人歓迎会?」という導入のもと、プロ野球が持つエンターテインメント性などの価値をビジネスの現場にも生かす仕掛けとして好評を得ている、という趣旨が記されています(カナロコ)。

これから確認したいこと(公表情報ベース)

  • 「BALLPARK BRICK STORIES」については、設置期間や募集(抽選)などの扱いが、発表や案内の更新によって変わる可能性があります。最新の告知は、球団・球場側からの案内で確認するのが確実です(日刊スポーツ)。
  • 横浜スタジアムを活用した企業向け企画は、対象や実施日、運用方法がイベントごとに異なり得ます。続報や詳細は、個別の記事・告知で確認する必要があります(カナロコ)。

参照記事