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北海道下川町で4月18日、デントコーン畑で体長約2メートルのクマが目撃され、車のクラクションを鳴らすなどして山側へ立ち去ったと報じられました。同日、新冠町でもスクールバスを待っていた女子中学生が林でクマを目撃し、警察が巡回を強化しています。
- 4月18日、下川町の畑で体長約2メートルのクマを役場職員が目撃
- クラクションを鳴らすなどしてクマは山側へ立ち去ったと報道
- 新冠町でも女子中学生がクマを目撃し、警察が注意を呼びかけ
下川町でヒグマ出没、クラクションで退去
北海道下川町で4月18日、畑でクマが目撃され、クラクションを鳴らすなどして山側へ立ち去ったと報じられました。 同日、新冠町でもスクールバスのバス停付近でクマの目撃があり、警察が巡回を強化しています(日テレNEWS NNN(STV)、FNNプライムオンライン)。
下川町の畑で目撃
報道によると、下川町西町のデントコーン畑で4月18日午後、役場職員がクマ1頭を目撃して警察に通報しました。警察官が到着した時点でも畑の中を歩いていたとされ、現場対応が続いたと伝えられています(日テレNEWS NNN(STV))。
体長約2メートルと報道
このクマについて、警察の説明として体長がおよそ2メートルだったと報じられています。通報時刻は「午後2時45分ごろ」「午後3時前」などとされ、いずれも午後の時間帯に目撃があった点で一致しています(FNNプライムオンライン、日テレNEWS NNN(STV))。
クラクションで退去
報道によると、パトカーや役場の車などがクラクションを鳴らすと、クマは現場から離れて山側へ立ち去ったとされています。町と警察は市街地に近い場所での目撃として、警戒を強めていると伝えられています(FNNプライムオンライン)。
新冠町で女子中学生が目撃
新冠町西泊津では4月18日午前9時前、スクールバスを待っていた女子中学生が、林で歩くクマ1頭を目撃したと報じられました。警察によると体長は約1メートルで、生徒との距離は約30メートルだったとされ、けがはなかったと伝えられています(日テレNEWS NNN(STV))。
幌延町でもクマ出没情報
別の出没情報として、北海道警の情報として4月17日午後2時28分ごろに幌延町上問寒でクマが目撃されたと掲載されています(dメニューニュース)。